保健指導品質管理システムを運用して

当会は従来から『保健指導』にかかわる事業を展開してきましたが、この仕組みを運用することで次のような変化がありました。


【事業】としての位置づけがより明確により重要に

指導をするスタッフだけではなく、渉外・事務職や組織の上層部も保健指導という業務に対する意識が変わりました。

【事業】としての目標設定、評価の考え方が定着

組織としての改善・個人としての改善が計画的に実施できるようになりました。

業務の標準化が推進

個人で持っていた指導のノウハウやツール類が『誰でも分かる。誰でも安心して使える』仕組みに変わり、一定のレベルの指導を確実に提供できるようになりました。

目的を持った教育研修制度が定着



さらにこのシステムの運用は保健指導実施部門だけではなく、契約・渉外部門、医師の部門、診療部門、健診部門など関連する多くの部門とメンバーがかかわっており、労働衛生機関としての品質管理向上にも重要な役割を果たしています。