事務部門の立場で

導入一年目は、体制の整備やこれまで行ってきた仕事の内容・文書の見直しなどのために相当の時間とエネルギーを費やしました。
導入した結果、各担当者の役割が明確になり、実務の遂行や問題解決が以前よりスムーズに行えるようになりました。また、手順書等の文書類を再整備し、教育を計画的・継続的に実施することで、各担当者の理解力などの差が少なくなり、お客様に一定レベル以上のサービスを提供できるようになりました。今後は、質の高い保健指導サービスを目指した取り組みのひとつとしてお客様にアピールできるのではないかと思います。

品質管理委員会事務局 新保文樹



保健師として

導入をきっかけに、各部署が共通認識をもって取り組むことができました。今後は組織の活性化につながるだろうと期待します。保健指導部門としては、実践者の技術の向上や教育体制の充実へ、一歩をふみ出したところです。 さらに、システム導入に携わった立場として、企画・立案・調整といった役割を学び実践する場にもなりました。このような場は、保健師として大変重要だと思います。

品質管理担当者 保健師 後藤瑞枝