てんかん  男性 30~39歳

本事例の業種 12_医療,福祉
本事例の年齢 02_30~39歳
本事例の性別 01_男性
本事例の雇用条件 01_正職員(非管理職)
事業場の従業員規模 07_1000人以上
全社従業員数 04_1000人以上
本事例の職種 02_専門的・技術的職業
仕事を休みはじめた日
仕事に復帰した日
初回の復職までに仕事を休んだおおよその日数 30日
本事例の病気で休む前の作業内容放射線科医師
本事例の主治医の診断書に記載されていた病名てんかん
疾患分類名
  • 06_神経系の疾患
主治医から発行された復職の診断書に記載された医学的情報
復職診断書の就業制限の記載の有無 02_記載なし
復職の診断書に記載されていた就業制限・配慮の内容
復職の診断書に就業制限・配慮の期間について記載の有無 02_記載なし
復職の診断書に記載されていた就業制限・配慮の期間は何日だったか
断書の復職情報の内容は適切だったか?(5点満点) 01_1点
病気や治療の副作用が影響した心身機能についてすべて選択
  • 02_精神機能
病気による影響のあった心身機能を具体的に記載疲労時のてんかん発作
病気の影響により業務遂行が懸念された作業
  • 03_指先の精緻な作業
  • 08_注意力の必要な作業
上記の「特にない以外」を選択した場合 具体的に記載
業務遂行能力を評価した方法上司との面接で、業務遂行できているか確認した。
産業医が提案した就業配慮(制限)の意見・内容・期間放射線治療をメインで実施することの禁止。 主治医の数を減らすこと。 時間外、当直業務禁止。
「産業医の提案した就業上の意見」と「事業者が実施した就業措置」について乖離があったか 02_乖離なし
乖離があった場合の背景や理由
就業配慮・就業制限による上司や同僚への影響上司がすべての業務を背負った形となり、上司(部長)は昼食も摂らずにずっと働いていた。
就業配慮・就業制限は妥当だったか 03_ちょうどよく適切であった
復職当初の転機について最も近いものについて 02_元の業務に一定の制限があり従事
復職3か月後の転機について最も近いもの 02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事
復職6か月後の転機について最も近いもの 02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事
復職9か月後の転機について最も近いもの 02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事
復職12か月後の転機について最も近いもの 02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事
復職18か月後の転機について最も近いもの 02_元の業務に一定の制限があり従事
復職24か月後の転機について最も近いもの 02_元の業務に一定の制限があり従事
本事例の労働者に発生していたと思われる困難なこと
  • 02_業務遂行能力の低下していたこと
  • 03_本人の心理的な落ち込みがあったこと
  • 05_自ら努力するモチベーションを欠いていたこと(本人の疾病理解や受け入れの不十分さを含む)
  • 06_職場背景(従業員規模・職場の人員・職場の設備など)の影響
本事例についての追加コメント医師でコントロール不良なてんかんの職員は業務配慮が困難である。