| 本事例の業種 |
04_情報通信業 |
| 本事例の年齢 |
01_30歳未満 |
| 本事例の性別 |
01_男性 |
| 本事例の雇用条件 |
04_アルバイト・パートタイム |
| 事業場の従業員規模 |
06_300~999人 |
| 全社従業員数 |
03_300~999人 |
| 本事例の職種 |
02_専門的・技術的職業 |
| 仕事を休みはじめた日 |
2013/6/6 |
| 仕事に復帰した日 |
2014/4/1 |
| 初回の復職までに仕事を休んだおおよその日数 |
300日 |
| 本事例の病気で休む前の作業内容 | システムのエンジニア
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| 本事例の主治医の診断書に記載されていた病名 | 複合型下垂体機能低下症
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| 疾患分類名 |
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| 主治医から発行された復職の診断書に記載された医学的情報 | GH補充療法により、肝臓の繊維化が改善された報告があり、在宅勤務を介して今後通常のオフィス勤務へ復帰する事が期待される。
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| 復職診断書の就業制限の記載の有無 |
01_記載あり |
| 復職の診断書に記載されていた就業制限・配慮の内容 | しばらくは無理せず過労を避けて在宅酸素療法により日常生活、6時間の在宅勤務とする。
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| 復職の診断書に就業制限・配慮の期間について記載の有無 |
02_記載なし |
| 復職の診断書に記載されていた就業制限・配慮の期間は何日だったか | |
| 断書の復職情報の内容は適切だったか?(5点満点) |
04_4点 |
| 病気や治療の副作用が影響した心身機能についてすべて選択 |
- 05_心血管系・血液系・免疫系・呼吸器系の機能
- 06_消化器系・代謝系・内分泌系の機能
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| 病気による影響のあった心身機能を具体的に記載 | 日常生活に酸素が必須であったため、しかも本人が早期の復職を希望されたため在宅勤務しか選択肢がなかった。
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| 病気の影響により業務遂行が懸念された作業 |
- 02_事務作業
- 04_大きく体を使う作業
- 05_身体的に負荷の大きい作業(継続的な重量物作業など)
- 06_重機やトラックなど本人・同僚・公衆に危険が及ぶ可能性のある作業
- 07_コミュニケーションを伴う作業
- 08_注意力の必要な作業
- 10_歩行や交通機関などの移動
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| 上記の「特にない以外」を選択した場合 具体的に記載 | 酸素が必須な状況で仕事をしてもらうため、職場に工夫が必要であった。
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| 業務遂行能力を評価した方法 | |
| 産業医が提案した就業配慮(制限)の意見・内容・期間 | 通勤の負担があり、在宅勤務が必要である。
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| 「産業医の提案した就業上の意見」と「事業者が実施した就業措置」について乖離があったか |
02_乖離なし |
| 乖離があった場合の背景や理由 | |
| 就業配慮・就業制限による上司や同僚への影響 | |
| 就業配慮・就業制限は妥当だったか |
03_ちょうどよく適切であった |
| 復職当初の転機について最も近いものについて |
02_元の業務に一定の制限があり従事 |
| 復職3か月後の転機について最も近いもの |
02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事 |
| 復職6か月後の転機について最も近いもの |
02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事 |
| 復職9か月後の転機について最も近いもの |
02_休む前の元の業務に一定の制限があり従事 |
| 復職12か月後の転機について最も近いもの |
01_元の業務に従事 |
| 復職18か月後の転機について最も近いもの |
01_元の業務に従事 |
| 復職24か月後の転機について最も近いもの |
01_元の業務に従事 |
| 本事例の労働者に発生していたと思われる困難なこと |
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| 本事例についての追加コメント | 職場・会社の理解や配慮があり、理想的に復職出来た事例と考えます。
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